用語の説明 · ドラッグがそのまま命令 · 最初の変更書類を5分で
※ プログラムの画面は韓国語です。ボタン名は「韓国語」(日本語訳)の形で書いています。
「치료」(治療) Excelファイルを開いてジャンク(不要なごみ)や壊れた名前の定義を消し、A4幅に合わせて保存し直すことです。直すというより、たまった汚れを掃除する作業に近いものです。
「밤샘 치료」(徹夜治療) フォルダー内のExcelを1つずつ、そのように整理することです。数が多ければ夕方に実行しておき、朝に受け取ってください。
「xls 바꾸기」(xls変換) 古い .xls ファイルを今の .xlsx に変えることです。元のファイルはそのまま残し、変換したもので作業を続けます。
「세트 · 묶음」(セット・まとまり) 当初の1行と変更の1行が対になったものです。1つの項目が複数行なら、その行数がそのまま「まとまり行数」です。
「차수 올리기」(次数繰り上げ) 2回目・3回目の設計変更です。古い当初を消し、今の変更を当初に下ろしたうえで、その上に新しい変更行を敷きます。
「두 줄로 나누기」(2行に分ける) 1行を2行(当初・変更)に分ける段階です。
「값으로 굳히기」(値で固定) 数式を、今計算されている数値に置き換えることです。後で何を直しても、その数値は変わりません。
「노랑 칸 제외」(黄色セル除外) 黄色で塗っておいた行を合計の数式から外すことです。元に戻す機能がすぐ隣にあります。
「시계장부」(時計帳簿) 実行した作業とかかった時間が記録されていく、デスクトップのテキストファイルです。
「🫀 새 심장」(🫀 新しい心臓) 行をより速く分ける設定です(初期状態はオフ)。
① Excelで変えたい範囲をドラッグ ② ボタンをクリック、この2つの動作がすべてです。'どこを'変えるかはドラッグが決め、'どう'変えるかはボタンが決めます。
※ Windowsでは、デスクトップやドキュメントまでOneDriveにつながっていることがよくあります。フォルダーやファイルのアイコンに雲や丸い矢印のマークが付いていれば、その場所です。
★ Dドライブのように同期が届かない場所にフォルダーを移して実行し、すべて終わってから元の場所に戻してください。
選択があいまいなときは、ツールが先に尋ねます。怖がらないでください。今どこが選ばれているかは、Excel左上の'名前ボックス'(セル番地が表示される欄)にそのまま出ます。迷ったら、まずそこを見てください。
1 内訳書ファイルを開きます。このツールも起動します。
2 まずコピーを作ってください。シートタブを右クリック → 移動またはコピー → コピーを作成する。元のファイルに手を付けないのが現場の礼儀です。
3 着工図書(착공도서)タブで「「SUM 수식 → + 변환」(SUM数式 → +変換)」だけをオンにして実行してください。範囲でまとめた合計(SUM)を、1つずつの足し算に展開しておきます。
★ この1段階が、後で起きる事故をほぼすべて防いでくれます。(理由は下の6番に書きました)
4 変更図書(변경도서)タブ → 「1. 변경서류 작성」(1. 変更書類作成)で当初項目の範囲をドラッグして「실행」(実行)。
※ 最初は30行くらいに短く区切って試してください。結果に満足できたら、そのとき全体に。
5 当初は黒、変更は赤に分かれたかを見ます。備考欄まで色と罫線が入ったかも一緒に確認してください。
6 変更行の数量・単価を実際の値に直します。これは人の仕事です。ツールは場所を作るだけです。
7 小仕事図書(잔손도서)タブ → 「2. 증감대비표」(2. 増減対比表)で対比表を出力します。
これで一巡です。
設計 → 着工 → 変更 → 出来高 → 小仕事 → 竣工 → 検索 → 最強工務 → ツール。受け取ったファイルを整理し(設計)、規格をそろえ(着工)、設計変更をし(変更)、出来高を請求し(出来高)、足りない手直しをし(小仕事)、竣工版を作り(竣工)、最後に検診します(検索)。
受け取ったファイルをきれいに

他人から受け取ったファイルには、その人の痕跡が残っています。使ってもいないセルのスタイルが数万個、消えた場所を指す名前の定義が数千個もたまっていることがよくあります。まずそれを消します。
あちこちからコピーしてきたファイルにたまったジャンクを掃除します。
何が良くなるか ファイル容量が減り、開く速度が速くなります。'セルの書式が多すぎます'というエラーも防げます。
何には触れないか セルに直接設定した書式(フォント・罫線・色)はそのまま残します。消すのは'使われていない名札'だけです。
※ 実際に名前の定義を2万個以上消したファイルでも、値はそのままでした。それだけ使わないものがたまっているということです。
文字として固まった数値を本当の数値に戻し(2-1)、なかった合計の数式を入れます(2-2)。★使う順番があります — 2-1が先、2-2が後。
※ 2-2 の「열 자리」(列の位置)は必ず「시트에서 읽기」(シートから読む)で埋めてください — 手で入力すると、文字1つの違いで列の検索が丸ごとずれます。
詳しくは下の「設計図書 2-1 · 2-2 に分けました」の節にあります。
★合計列の見出し行もよみがえります — 落札率が適用された内訳書には、合計列だけ率がかからず子の合計のままになっている形があるため、ツールは形を決め打ちせず、元の値に合う形(①材料+労務+経費
②子の合計 ③子の合計×率)を選んで入れます。値が1ウォンでも変わってしまうセルはそのままにします。
そのセルがどこなのかも一緒にお知らせします(F5 · H6 … )。確認ウィンドウで「예」(はい)を押すと、そのセルだけ数値に戻してから続けて入れます。
設計図書 2-1 · 2-2 に分けました
1つの節に2つの作業が混ざり、「시트 전체」(シート全体)・ 「미리보기」(プレビュー)が2つずつありました。2-1 文字数値を戻す → 2-2 数式を生かす — この順番で使ってください。
「시트 전체 (살리기)」(シート全体・生かす) · 「넣을 것 미리보기」(入れる対象のプレビュー) · 「수식 넣기」(数式を入れる)
★単価が文字だと、その行は丸ごと抜けます。I8 が '17,713' のように文字だと、その行は単価の行として認識されません。以前は金額列だけを見て進んでいたので、予定が0個でも理由がわかりませんでした。今は単価・数量の列まで見て、はいを押すとそのセルだけ数値に戻してから続けて入れます(隣のセルには触れません · 実行直前のファイルは設計変更バックアップに)。
★「入れました」と言うのは、もう一度読んで確かめてからです — 入れたと言っておきながら入っていなかった、ということがないよう、入れた場所を読み直して数えます。結合セルの中央や保護されたシートのように、Excelが受け付けない場所は'入らなかったセル'として番地まで指摘します。
★プレビューで止まることはありません — 列ごとに候補/入れた/入れられなかったを数えます。'skip' はすでに数式があるという意味で、その場所も一緒にお見せします。
他のExcelファイルへ伸びている外部リンクを整理します。このファイル内のシート同士の参照はそのまま残します。
なぜ必要か ファイルを開くたびに'安全でない外部データ'の警告が出たり、元ファイルがなくて #REF! になったりするのを防ぎます。
納品直前に一度実行して、ファイルを独立させるための機能です。
※ 元に戻せないので、保存してから実行してください。
※ PCの性能(CPU・SSD・OneDrive同期)によって変わります — ご自分のPCでの実際の時間は、デスクトップの '청풍_시 계장부.txt' に記録されていきます
★名前の由来 — 実際に148個のフォルダーが半日で終わりました。
夕方に実行すれば朝に、朝に実行すれば退勤前に終わっています。フォルダー内のすべてのExcel(.xls .xlsx .xlsm .xlsb)を1つずつ開いて大掃除し、保存します。退勤前に実行しておけば朝に、朝に実行すれば退勤前に終わっています。
★選ぶものはありません — ツールが見て決めます。大掃除 · 治療前後の値の照合 · 治療版の収集 — この3つは★いつも行います。
★続きから再開も常にオンです — 途中で止まっても、もう一度実行すれば終わったファイルは飛ばし、止まったところから続けます(治療・変更・xls変換すべて)。最初からやり直したいときは、結果フォルダーを空にしてから実行してください。
★A4幅合わせ・印刷範囲は、治療では行いません。
最強工務(막강공무)の「1. 수량산출서 변경」(1. 数量計算書の変更)が行を分けた後に、当初・変更の1対がページをまたいで分かれないように合わせて設定します — 治療で先に設定しておくと、分ける前の表を基準にしたものなので、どのみちずれてしまいます。
★.xls ファイルは先に xlsx に変換してから治療します(いつも行います)。
★目次・中表紙のファイルも一緒に治療します。
★★元のファイルには一文字も触れません — 治療版は新しいフォルダーに集まります。元のフォルダーと★並んで「그폴더_완료」(そのフォルダー_完了)ができます(作業途中に使うファイルは、その中の隠しフォルダーに別に置きます)。終わったら、その場所を最後の行に書いてお知らせします。
★「원본 덮어쓰기」(元ファイルに上書き)の選択肢はなくしました — フォルダーごと処理する作業なので、上書きすると元に戻せません。
★ スリープの心配なし — 処理中はツールがWindowsに'作業中'の信号を二重に送る(電源要求の登録を含む)ので、PCはスリープしません。スリープ設定を変える必要はありません。
報告書 フォルダーに '치료보고서_날짜.txt'(治療報告書_日付)が残ります。一番下の'値が変わったファイル'だけを確認すれば大丈夫です。
※ 処理中はExcelを触らないでください。
★ なぜ値の照合が必要か 寝て起きたら(または会議から戻ったら)もう終わっています。その間に数値が黙って変わっていたら、誰も気づかないまま書類が出ていきます。そこで治療の前後で値を測り、変わったセルを報告書に書きます。'成功 31 / 失敗 0' はエラーがなかったという意味にすぎず、値が正しいという意味ではありません。
長い作業中はコンピューターがスリープしないよう、二重に防ぎます。砦1 アイドル時のスリープタイマーを防ぐ(離席ポリシーまで) 砦2 電源要求の登録 — コマンドプロンプトで powercfg /requests と入力すると、SYSTEM の下に 「청풍」(清風)が表示されます
※ モニターは消えるようにしておきます(お休みの間、画面は休みます)。
★徹夜の前にスリープ防止の確認を一度押しておいてください。「★안 됨」(★できない)と表示されたら、先にWindowsの電源設定を見直す必要があります。
もう一度きれいに

チェックした作業をすべてのシートに適用します。全部チェックするより、1つずつ押して確認してみてください — 何がどう変わるのかを目で見てから進むほうが安全です。
設計の「원가계산서」(原価計算書)シートで実行すると、★着工3枚(原価・総括・内訳)を新しく作ります — 数式のつながりは着工同士で引き継ぎ、元ファイルは無傷です。
0番が作った着工内訳の入ったブックを開いたまま実行すると、比較表・原価表・比較内訳表の3シート(青いタブ)を同じファイルに新しく作ります。
★0番の着工内訳は、各行の単価が設計値で、落札率が工種小計にかかっています。小計÷各行の合計で落札率を自動で割り出し、元請単価にかけます(完了ウィンドウに「낙찰률 n% 감지」(落札率 n% を検出))。官給資材の工種は請負額の外なので除きます。「조달수수료 0.54 %」(調達手数料 0.54 %)の行は「식 1」(式 1)で入れます。
★出力の様式 — 3枚とも横向きで出て、倍率は比較表 92 · 原価表 83 · 比較内訳表 46 です。見出し行の上の情報行(工事名・元請会社・下請会社・作成日)は非表示にして印刷には出ません(値は残っています)。背景色はなく文字は黒、フォントは本文11pt · 題名は20pt(比較内訳表は25pt)です。(完了ウィンドウにシート検算 ✓)。下請額は元請額を超えられません。
★データ行ではセルを結合しません — 工種名・計の行は結合したように見えますが、実は「選択範囲内で中央」です。セルを結合しておくと変更図書の1番がそのシートを分けられず、(変更)シートができ
ません。ヘッダー(1〜10行)の結合セルは範囲の外なので、そのままにします。
※ すでに作ってあるシートには古い結合が残っています — 3種をもう一度新しく作ってください。
★★値の入った隠し行は、何行あってもすべて黄色で塗ります。
※ 以前は2つの理由で塗り残していました — 今は両方ともなくしました : ㉠ 1シートにつき120行までしか塗らなかったこと(それ以降の行は隠れたまま残っていました) ㉡ 値の入った隠し行がシートの半分を超えると、まったく塗らなかったこと(「黄色の塗りつぶし禁止」の方針を再表示にも適用していたものです)
※ 古い書類には、以前の案が丸ごと隠れていることもあります — 実例 : ある内訳書の2,487行のうち2,326行が隠し行で、そのうち2,304行に値がありました。こういうシートは一面黄色になりますが、隠れているより
見えて黄色のほうがよいというのが、このツールの原則です。
※ 「黄色の塗りつぶし禁止」は値固定の黄色にはそのまま適用されます — そちらはセルごとに塗らず、シートタブに色を付けて知らせます。
のシートが73行にぺしゃんこになりました。)報告書には「◆접어 둔 묶음의 숨긴 빈 줄 n줄은 숨긴 채 그대 로」(◆折りたたんだまとまりの隠れた空行 n 行は隠したまま)と書かれます。
※ 元ファイルで隠れていたシートは、作業を終えた後にまた隠します — 値は分けておきつつ、書類の見た目は元ファイルどおりにします。
※ 前の3つは画面が一瞬ちらつくことがあります — 正常です。選ばなかった作業は画面にまったく触れません。
受け取ったファイルはシートごとに倍率がばらばらです。印刷や確認で目がだまされます。倍率を選んで「이 시트만」(このシートだけ)または「통합문서 전체」(ブック全体)を押してください。
範囲でまとめた合計を、1つずつの足し算に展開します。
=SUM(F4:F9) → =(F4+F5+F6+F7+F8+F9)
なぜこうするのか 6番に詳しく書きました。一言でいえば、設計変更で行が挟まると範囲がひとりでに広がり、当初と変更を二重に足してしまうからです。
=TRUNC(SUM(AF117:AF118),0) → =TRUNC((AF117+AF118),0)
書類を何人もが触ると、フォントがばらばらになります。一度にそろえます。※ 当初/変更の赤はこの段階で消えるので、変更書類を作る'前に'行うのが順番です。
シート名を先頭2文字に短くします。
※ 名前が変わると、他のファイルからこのシートを参照していた数式が壊れることがあります。人に渡すファイルにはなるべく使わないでください。コンボボックスで文字数を選びます — 重複すると数字が付きます。
$A$1 → A1 に変えます。
※ 他のファイルを指す参照( 1 내역!$A$1 )には触れません。外部参照は $ を外すと #REF! になり、値が丸ごと消えてしまいます。
行の高さは隣の「행 너비」(行の幅)欄で選べます — 空欄なら文字数に合わせて自動、10〜30 を選ぶとその高さに統一します。文字数(改行)に合わせて行の高さを、内容の幅に合わせて列幅を、Excelの自動調整で一度に。★別々にチェックします — 列幅は表の幅や印刷が変わることがあるので、必要なときだけ。
※ 結合セルのある行は、Excelの仕様上、自動調整が効きません(手動)。
シートごとにばらばらな印刷設定を一度に整理します。
フォルダーを選ぶと、その中のExcelを一緒に開いて治療します。一緒に開くことで、互いを参照する数式が生きた値を見られます — 1つずつ開くと、閉じたファイルの古い値を見ることになります。
◦ 決められたサイズ以内)も一緒に開いて治療 — 値の照合で全体を確認
シート(または全体)の'文字として固まった数値'を本当の数値に。プレビュー付き。
★この機能は =TEXT(…) の数式だけを戻します。
★有料版では、このボタンは着工図書の一番下にあります。
シートに入っている印刷用のヘッダー・フッターを消します。'先頭ページのみ別指定'のような別設定の分まで一緒に消します。
いつ使うか 他人の様式を受け取って使うとき、先方の現場名が印刷についてくることがあります。そんなときに一度で消します。
ツールはExcelを何百個も素早く開いて書き換えます。動作だけを見るとランサムウェアと区別がつかず、ウイルス対策ソフトがツールを強制終了させることがあります。実例 : V3 が Ransom/MDP.Event と診断してプロセスを終了
⇒ ツールが理由もなく消えたら、まずウイルス対策ソフトの記録を見てください。
⇒ 解決方法 : ウイルス対策ソフトの除外(信頼)リストに、ツールの実行ファイルと作業フォルダーを追加してください。誤検知であり、ファイルを削除するものではありません。
このツールの核心

道は2つあります。お好きな方法をお使いください。
手動 1番(変更書類) → 1-3(セット列の結合)で仕上げ
当初の範囲をドラッグすると、当初/変更の対が作られます。
★範囲を'行 __ から __ まで'と数字で入力しても構いません — 1万ページのドラッグの代わりに(列は全幅を自動 · 1・ワンクリック・1-2 で共通)
★2以上は計算書形式の特殊用です。内訳書はふつう1、集計表は2〜3の場合があります。
★終わっても完了ウィンドウは出ません。1番は速さがそのまま仕事なので、毎回ウィンドウを確認するのも手間になります。終わったことは、ウィンドウ一番下の進行バーが最後まで満ちたことで確認してください。
※ エラーウィンドウ・案内ウィンドウはそのまま出ます — 消したのは「다 됐습니다」(完了しました)ウィンドウ1つだけです。
★速さとちらつき 25,219行の1シートで16秒です。その間にExcelが一度ちらつきます(2秒)。2026年9月のOfficeセキュリティ更新以降に起きるようになったもので、その1回は正常です。値・書式は一文字も傷つきません。
※ 内訳書・集計表専用です。数量計算書には「산출서 설변」(計算書の設計変更)を使ってください。計算書に使うと、行同士で参照する数式がちぎれて数値がもつれます。
★ツールが事前に尋ねていた「수량산출서인가요?」(数量計算書ですか?)ウィンドウはなくしました。範囲はご自身で確認してください。
「차수/구분 열」(次数/区分の列) を選ぶと、作りながらその場所に文字を書き込みます。変更行には「변경」(変更)または「1차」「2차」…(1回目・2回目…) · 当初行には「당초」(当初)
※ 欄がなければ、着工図書の 0-1 で先に入れてください(数量と単位の間)。
外部の数量集計も変更/当初の対です。そのまま引き継ぐと、当初が見ていたセルを変更も見ることになり、当初の値が変更に引っぱられてきます。今は変更行の外部参照だけを1セル移します —
★参照先のファイルには手を付けません — 開きもせず、変えもしません。
※ フォルダー・ファイル名・シート名・列はそのままです。1行目より上には行きません。
★フォルダーを丸ごと一度に処理すると、先に分けたファイルを指す数式も、そのファイルに新しくできた行の位置に合わせて移しておきます。当初は当初の行を、変更は変更の行を見るようになります。報告書にはこう書かれます — 「◆다른 엑셀 파일을 참조하는 수식 n칸의 줄 위치를 맞췄습니다 (m개 파일) — 그 파일들을 함께 열어 두시면 실제 값이 나옵니다.」(◆他のExcelファイルを参照する数式 n セルの行位置を合わせました(m 個のファイル) — それらのファイルを一緒に開いておくと実際の値が表示されます。)
範囲はドラッグでも1番の範囲入力欄でも、どちらでも構いません。2回目・3回目の設計変更用です。既存のセット範囲をドラッグすると、古い当初を消し、赤だった変更が黒の当初の場所を引き継ぎ、その上に新しい変更セットができます。
安全装置 他のシートが消される行を見ていれば、先に移しておきます。集計の連鎖が絡み合っていても #REF! になりません。結合されたセットは自動で解除してから進めます(終わったら1-3でもう一度結合)。
★照合できなかったファイルは、今は実際に止めます。以前は「머리를 못 쟀다」(ヘッダーを測れなかった)のような通知が出ても成功として進み、分けられていないシートが混ざったまま決裁に出てしまうことがありました。今はそういうファイルに 「_★중단됨」(_★中断)を付けて選り分けます。
※ 以前はできていたことが止められるようになったなら、ツールが悪くなったのではなく、以前は素通りしていたものを今は捕まえているのです。報告書で理由を確認し、そのファイルだけもう一度実行してください。
数量計算書は項目ごとに行数がばらばらです。そのため、まとまりのセットが合いません。代わりに、変更する算出ブロックだけを Ctrl を押しながら複数選択すると(3行・15行が混ざっていても構いません)、ブロックごとに当初/変更のセットを作ります。
※ 提出用なので、わざと固定します — 後で開いても数値は変わりません。エラーのセルがあると -2146826xxx で固定されるので、固定する前に一度確認してください。
※ 選択範囲の外にある総計の数式が新しく挟まった行まで足してしまうと、当初と変更が二重に足されることがあります。終わった後に検索図書(검색도서)の検診を一度実行することをおすすめします。
★★選択範囲の外にある総計(小計)の数式は、新しく分けた行を参照できないことがあります。実行後は必ず小計のセルを確認してください。元が =SUM(F3:F7) の小計は、10行に増えてもその範囲が広がらないまま残ることがあります。そのため🫀 新しい心臓(速い方式)は初期状態がオフになっています。オンにすると速くなりますが、小計をより大きく取りこぼすおそれがあります — オンにした日は、小計を必ず確認してください。
変更が終わった後の仕上げです。工種・品名の欄を1つのセルにします。列の欄に A,B,D のように書くか、空欄にしておくとドラッグした列を使います。
※ 指定した列だけを結合します。もともとあった横方向の結合(A:C など)は、その幅と中央揃えをそのまま復元し、値を消すのは指定した列だけです。隣の列の内容が巻き添えで消えることはありません。
※ 数量・金額の列を入れると、当初/変更の値が1つにまとまってしまいます。工種・品名のようなラベルの列だけを入れてください。
★上の「병합 열」(結合する列)欄とは関係ありません。その欄はすぐ上の「묶음 열 병합 실행」(まとまり列の結合を実行)用です。ドラッグ結合の2つのボタンは、選んだ範囲の列をそのまま使います。
★区切り線「── 드래그 병합」(── ドラッグ結合)の下の4つがひとまとまりです —
「묻지 않고 바로」(確認せずにすぐ) チェック · 「짝마다 병합 — 몇 줄씩」(対ごとに結合 — 何行ずつ)数値欄 · 「★짝마다 병합」(★対ごとに結合)ボタン ·
「구간 통째 병합」(範囲ごと結合)ボタン。
合わずに余った行はそのままにします(止めません)。値が2つあっても止めません — 当初/変更は、もともと値が2つあるのですから。
※ 列ごとに1セルには、値が複数あると★尋ねます — 「はい」なら結合します。一番上の値だけが残ります — 結合する前にコピーを取っておいてください。
「값 있어도 강행」(値があっても強行) をオンにすると、尋ねずにすぐ結合します。
ブロックのセル結合 · ドラッグ結合の3つ · 結合の復元 · 数量計算書の名前欄まで、結合したセルの文字はいつも黒で表示されます。
※ 変更行の赤は結合の'後'に塗るので、消えません。
設計変更を実行したその場所で、縦線・横線を引き直します。
★小仕事図書(잔손도서)の1番と同じ機能です — タブを行き来しなくて済むように、ここにも置きました。どちらで押しても結果は同じです。
ドラッグした範囲のすべての行を同じように増やします — 1行足せば1行が2行に、2行足せば3行に。値と数式はそのまま引き継ぎます(数式はそれぞれの行に合わせて動きます)。
★小仕事図書の6番と同じ機能です。
★減らすのは元に戻すための手段です — 実行前に設計変更バックアップフォルダーにバックアップが残ります。
★「세트 줄수」(セット行数)は当初+変更を合わせた数です。まとまりが2行ならセットは4行(当初2 + 変更2) — 4 を入れてください。2 を入れると位置がずれて、関係ない行が変わります。
★「검정」(黒)は自動・黒の両方を含みます(Excelは「自動」を別の値として数えます)。行 ○ から ○ まで・セット行数を決めると、その数だけ行が表示されます。1行目 「빨강」(赤)色から 「파랑」(青)色へ 2行目
「검정」(黒)色から 「회색」(灰色)色へ …
実行前に自動バックアップ — 設計変更バックアップに直前のファイルが残ります。
① 最初に敷く : 純粋な着工内訳の範囲をドラッグして押すと、1行が【「총괄」総括 · 「1차」1回目 · 「잔여」残り】の3行になります。総括の行にだけ元の値が残り、残りは空欄です。
② 次数繰り上げ : すでに入れたものを丸ごと選んで押すと、次の次数が1行だけ挟み込まれます(1回目→2回目→3回目)。残りの計算式も、その行まで参照するように設定し直します。★総括の行から最後の残りの行まで選んでください。
★区分の欄がなければ、① が尋ねて自分で入れてくれます(数量と単位の間)。
※ 元に戻せないので、まずコピーで試してください。
当初・変更の色が逆に塗られてしまったとき — 赤い文字は黒に、黒は赤に入れ替えます。青など他の色はそのまま。値・数式は無損失 · ★もう一度実行すると元に戻ります。
当初/変更の対になったシートで実行します。レイアウトは3種類です。
★見出しは2行です — 「합 계 금 액」(合計金額)の下に単価・金額、「증 감 수 량 금 액」(増減数量金額)の下に増減数量・増減金額。当初・変更の2行は1つの箱にまとめ、項目の間にだけ線を引きます。出力はA4縦 · 1ページ幅に合わせます。
列の指定 — 標準の内訳書の場合 工種 A · 規格 B · 数量 C · 単位 D · 単価 E · 金額 F · 備考 M
※ 数量と単位の列が入れ替わると、増減数量がすべて #VALUE! になります。実行前にこの欄を必ず確認してください。
金額単位 ウォン / 千ウォン / 百万ウォン。表示される桁数を減らすだけで、値はそのままです。
フォント 元の内訳書から引き継ぎます。書類を綴じたときに浮いて見えません。
上書き 同じ名前の増減シートがすでにあれば、先に確認します。書き込んでおいた実情報告(変更理由報告)の理由が、黙って消えないようにするためです。
原価シートを選ぶと、隣に「원가증감」(原価増減)シートができます。元のシートは参照でのみ書き込むので、原価を直せばこの表も自動で追従します。料率(H列)を1か所直すだけで、金額(D列)が数式で動きます。
★圧縮型は費目ごとに当初・変更の2行で1つの枠です — その間には線を引かず、費目と費目の間にだけ引きます。印刷はA4縦・1ページ幅に合わせます。
回次の管理

着工内訳を一度に出来高内訳へ変換します。品目の範囲を選ぶと、「기성청구」(出来高請求)という新しいシートに品目ごとに4行(合計/材料費/労務費/経費)へ分解し、請負 → 前回 → 今回 → 累計 → 残額の数式まで入れます。
★大見出し・中見出し・小見出しも同じ4行で出ます — 見出し行にも材料費・労務費・経費がそれぞれ出ます。見出し行の計算はすぐ下の階層の項目の同じ行を足したものなので、さらに下の項目まで二重に数えることはありません。請負金額は着工内訳の見出し行の値をそのまま使います。
列の指定 単価の列だけ入力すれば、金額はその右の列として自動で認識します。
様式の保存 現場ごとの配置を名前を付けて保存し、次回もそのまま使えます。
※ 前回・今回の数量は各品目の合計行に入力してください — 残りは自動です。
原価シートを選んで回次を決めると、請負/前回/今回/累計の4段の原価計算書を作成します。「사정 세트도 함께」(査定セットも一緒に)をオンにすると、監督員への提出用の査定原価の対になる表まで作ります。下の出来高原価比較表は、査定との対比と前払金の精算をまとめ、今回の請求額をひと目で見せます。
費目名 は「直接材料費」のような名前が入っている列です。
番号(1・A) は 1·2·3·A·B·C のような項目コードの列です。この2つを入れ違えると、費目が空になり増減が #VALUE! になります。
出力される様式:タイトル · 工事名 · 2段の見出し 番号 | 費 目 | 請負金額 | 前回まで | 今回 | 累計 | ★残 額 | 備考 — 金額・出来高率が対で出て、残額 = 請負 - 累計 です。罫線(外枠は普通・内側は細線)· 費目は均等割り付け · 金額は右寄せ · 計/小計/供給価額/付加価値税/請負額の行は太字 · A4幅1ページ · 2段の見出しは各ページで繰り返し — そのまま印刷して提出できます。
※ O・P(料率・補正)は補助の欄です — 表の外に、薄い文字で出ます。
列の指定 欄に番号・区分・金額・料率・補正の列の文字を入力すれば、そのとおりに読み取ります — 推測はしません。
今回数量が前回の出来高に合算されます。今回は空欄になります。2回目・3回目…と回次ごとに自動で累積 · 金額・累計・残額は数式なので自動で計算されます。
※ 元に戻せません。保管をオフにしてもバックアップは残ります。
あったらいいなと思っていた手直し

設計変更の後で罫線がずれたとき、選んだ範囲の線をすべて消し、決まりどおりに引き直します。
範囲は行の2つの欄に「何行目から何行目まで」を入力します。空欄なら、Excelでドラッグした範囲を使います(列は全幅を自動)。
※ 変更図書(변경도서)で「세트경계선」(セット境界線)をオンにして作った範囲であれば、基準線が合ってきれいに引き直せます。
※ 旧「6. 선 고정」(線の固定)は同じ働きなので、この項に統合しました。
変更書類を作った後に使う機能です。小計が当初と変更をまとめて足してしまうのを防ぎます。
=TRUNC(SUM(F4:F9),0) → =TRUNC((F5+F7+F9),0)(変更行の小計は変更行だけを足すように)
表の外の作業列も分けます 積算プログラムが作った Z~AK のような作業列には色がありません。この場合は色の代わりに「セット内の何行目か」で当初・変更を見分けます。
手を付けられない数式にはメモを残します SUMIF · INDIRECT · 配列数式のように、手を加えると意味が変わってしまうものはそのままにして、そのセルに清風メモを付けます。ポップアップは閉じれば消えますが、メモはファイルに残ります。監督員に渡す前に、そのセルだけ確認してください。すべて直した後は「도구 메모 지우기」(ツールのメモを消す)で目印を片付けてください。(ご自身で付けたメモには触れません)
元に戻す 範囲指定の形に戻ります。ただし、色で分けていた情報は復元されません。戻した後にもう一度分けるには、色別の変換をもう一度実行してください。
選択範囲をその場で値のみ貼り付けします。数式が計算結果の値に固定されます。
i行 × j列の単位で繰り返し結合します。Ctrlを押しながら離れた複数の範囲を選べば、すべて一度に処理します。結合後も元の文字色を保ちます。
n行おきに一定間隔で挿入したり削除したりします。
挿入
削除 どの行を消すかを選びます。
実行前に、何が消えるかをもう一度確認します。
※ 削除した行は元に戻せません(설변백업(設計変更バックアップ)フォルダーにバックアップは残ります)。
ドラッグした範囲のすべての行を同じように増やします。5番の「n行おき」とは違います — こちらは間隔ではなく、1行1行をすべて同じ数だけ分けます。
当初 1 2 3 4 5 6 6行
1行 1 1 · 2 2 · 3 3 … 12行 ← 1行が2行に
2行 1 1 1 · 2 2 2 … 18行 ← 1行が3行に
増やす
減らす 増やしたものを逆に元へ戻します。
※ 削除した行は元に戻せません(설변백업 フォルダーにバックアップは残ります)。
だまされません)· 完了画面にシートごとの設定範囲がすべて表示されます(すべてチェック)。設計変更の後、印刷プレビューが横に何十ページも伸びたら、遠くに残ったゴミの書式が印刷範囲に引っかかっています。表(A1~データの終わり)を基準に設定し直します。
「개체 선택 모드 켜기/끄기」(オブジェクト選択モードのオン/オフ) — Excelの「オブジェクトの選択」(ホーム → 検索と選択 → オブジェクトの選択)をオンにします。オンの間はマウスでドラッグすると、セルではなくその上の線・図形がまとめて選ばれ、移動できます。もう一度押すとオフになります。
「이 시트 선·그림 모두 고르기」(このシートの線・図形をすべて選択) — 今のシートの線・図形をすべて選択します。矢印キーで少しずつ動かしてください。値・数式には触れません。
竣工内訳の抽出 · 製本の準備

当初を消して変更だけを残します。元のシートはそのままです。「名前_준공」(竣工)というシートのコピーを作り、そこで作業します。
※ コピーは名前で探します。見つからなければその場で止まります — 関係のないシートの名前を奪うくらいなら、何もしないほうがましだからです。コピーは元のシートのすぐ隣に付かないことがあります(位置はExcelが決めます)。
コツ 「값 고정」(値の固定)をオンにすると、数式が計算結果の値に固定され、削除後も数字が安全です。竣工シートでの小計の再検算は、検索図書(검색도서)の検診で行ってください。
開いているファイルの全シートを製本の規格に整えます。実行前に「제본전」(製本前)のコピーを自動で作っておきます。
探して · 検診する — 書類を渡す前に

探したい語を入力して「찾기」(検索) — いま開いている★すべてのExcelウィンドウ・すべてのファイル・すべてのシートを調べて一覧で表示します。行を選んで「이동」(移動)(またはダブルクリック)すると、そのファイル・そのシート・そのセルへ連れて行きます。人の目が見落としたものを拾ってくれます。提出前に一度実行してみてください。
原価シートを選ぶと、費目・料率・合計の計算が合っているかを検算します。
結果の見方 一覧をダブルクリックするとそのセルへ移動し、黄色の蛍光表示が付きます。別の行を押すか、検診をやり直すと消えます。※ 表示が付いたまま保存すると、色がファイルに残ります。
当初/変更のセットで値が食い違っている箇所を探します。修正前は「어긋남 0건」(食い違い0件)が正常です。
画面では 3.512 と見えるのに実際は 3.5123457 というセルを、見えているとおりの値に揃えます。手計算の検算が合わない、よくある原因です。
★すべての実行がデスクトップの「청풍_시계장부.txt」に1行ずつ記録されます:✅ 成功(完了メッセージ+かかった秒数)· ⚠ 案内 · ★事故。変更書類のように段階ごとの時計がある作業は、詳細ブロックが別に積み重なります。
帳簿1枚で、どこでつまずいたか、どこが重いかがすべて読み取れます。
工務の核心(有料)

★元のファイルには一切手を付けません。
★ 何が起きるのか
★ 1つのシートに表が2つあれば — 両方とも分けます。橋梁の数量書のように、上に集計表、下に算出根拠が一緒にあるシートがあります。
2~23行 工 種 | 規 格 | 単 位 … 集計表 28~276行 工 種 | 算 出 根 拠 … 算出根拠 以前は下の算出根拠だけを分け、上の集計表は丸ごと素通りしていました。今は、上の表に自分の見出し行(「工種 規格 単位」のように語がセルごとに入っている行)があれば、その下も一緒に分けます。
★ 結果の姿(当初が上 · 変更は値 · 当初は数式)5行 骨材 Ф80mm以下 M3 =골재적용수량!E7 ← 当初(数式が生きている)6行 骨材 Ф80mm以下 M3 1,143 ← 変更(赤 · 値)変更行の上に新しい数量をそのまま入力すればよいのです。
★フォルダーを選ぶだけで終わりです。残りはすべて中で処理します。
元のシートには触れません — 元のシートの隣に「(변경)」という新しいシートを作り、そこで分けます。他のシートが参照していたセルがずれません。結果は _변경완료 フォルダーに、報告書は1つにまとめて出ます。
★一度分けたものは再び分けません。「(변경)」シートと、Excelが勝手に作ったコピーの残骸(「 (2)」の形)は飛ばします。同じフォルダーを何度実行しても同じ答えになります。
※ もともと使っていた「 (2)」シートは止めません — 元の名前のシートが同じファイルにあるときだけ、残骸とみなします。
★新しいシートは元のシートのすぐ隣に付かないことがあります。Excelがコピーを置く位置は、タブの並び順ではなく内部の順序に従います。名前で探してください — 値は正しい場所にあります。
★ 選ぶものは4つだけです:当初の位置 上 / 下 · 数量列の数式 当初は値・変更は数式 / 変更は値・当初は数式 · 変更行を赤に · 下位フォルダーを含む
★ 数量列の数式 — 画面に出るのはこの2つだけです。当初は値・変更は数式:当初の行を値に固定し、変更の行が数式を受け継ぎます。変更は値・当初は数式:当初は数式のまま、変更の行だけ値にします。その上に新しい数量をそのまま入力すればよいのです
※ 旧名称を聞いたことがあれば — 「변경만 값」(変更だけ値)は上の変更は値・当初は数式(변경 값 · 당초 수식)と同じものです(名前が変わっただけです)。「수식 승계」(数式の継承)は廃止しました — 相対参照が新しく分かれた空の行を参照し、値が静かに消えることがあったためです。「당초 물기」(当初の引き継ぎ)· 「값만 복사」(値のみコピー)は画面から外しました(機能自体は残っているので、古いファイルを再実行することはできます)。
★ 値に固定される行とエラーのセル
※ エラーのセル(#REF!・#DIV/0! など)は固定せず数式のまま残します — 固定すると -2146826xxx という大きな負の数になり、小計に流れ込みます。赤く見えていてこそ、あなたが直せます。
★ 黄色のセル · 黄色のシートタブ — ツールがお知らせする目印です。まれに、2行に分けにくい数式のセルが出てきます。そうしたセルには★分ける前の値をそのまま入れ、黄色に塗っておきます。
★黄色がとても多くなりそうなシートは、セルを塗らずに★シートのタブを黄色に染め、A1 にメモを付けます — シートが一面黄色になると、かえって何の目印にもならないからです。
※ 変更シートなのでタブが赤であるべき場合でも、黄色が優先します。「値に固定された」ほうが「変更シートだ」より急ぎの知らせだからです。(報告書にその事情を1行残します)
★ 保存する前に絶対参照($A$1 → A1)を自分で解除します。同じセルをそのまま指すので値は変わりません — 後で数式をコピーするときにずれないようにするためです。別ファイルを指す参照の $ には触れません(外すと参照が壊れます)。
※ シートとセルの番地は、報告書の最後の値に固定したセルにすべて記されます。
★ Excelが「開けません」と言うファイル そのまま素通りせず、Excelの修復オープンでもう一度試します。開けば、そのまま作業します。
※ 修復で開くと、Excelが読めない部分は捨てられます — 図や書式の一部が抜けることがあります。報告書に「修復して開いた」と書いておくので、決裁に上げる前に元のファイルと一度見比べてください。
★ ファイル名に「_★중단됨」(中断)が付いたとき 途中までしかできなかったファイルには、名前の末尾に「_★중단됨」を付けます。
★このファイルは決裁に上げないでください。報告書で理由を確認し、そのファイルだけ再実行すれば大丈夫です。
※ 正常なファイルと名前が同じだと、正常だと思って見過ごしてしまいます。そのため名前に目印を付けます。
★ 「_★중단됨」はタコ足のように増えていきません。再実行すると番号を増やさずに前のものを新しいもの
に置き換えます。そして正常なファイルが隣にできれば、以前の目印が付いたファイルを自動で削除します — 工種別に分かれたフォルダーも下位まで一緒に確認します。
⇒ すべて終わった後も、報告書が古い名前を数えて「できていないもの」と知らせてしまうことはなくなりました。
★ このExcelが知らない新しい関数が入ったファイル CONCAT・TEXTJOIN のような最近のExcel関数で作ったセルは、ツールがその数式を書き直した瞬間に #NAME? エラーになります。開いたときに見えていた値は、ファイルに保存されていた古い値にすぎませんでした。そのセルを基準に参照している SUMIF まで壊れて照合が止まり、ファイルに「_★중단됨」が付いていました。
⇒ 今はファイルを開いたその場でそのセルを値に固定し、黄色に塗ります。値は生き残り、黄色が「ここは数式ではなく値です」という目印になります。(実例 — 農漁村24ファイル:★ 中断 0 · #NAME? 0セル)
★ 報告書を読む順番
① 一番上 — いくつのファイルができて、いくつが止まったか
② 中ほど — ファイルごとに1行。★が付いた行だけ見れば大丈夫です
③ 一番下 — 値に固定したセルの帳簿。シートとセルの番地がすべてあります
★ は人が確認すべきもの、◆ はお知らせです。
★ 中で常に行うこと(選ばなくても大丈夫です)
区分・大分類の行(数量はなくても名称の欄に文字がある行)も一緒に分けて行数を揃えます — 表の中に挟まったものでも、最初のデータ行の上にあるものでも同じ形です。タイトル・見出し・合紙、そして数式で作った行(橋梁名など)はそのままにします。
★ 止まったとき — どこまでできたかが報告書に記されます。途中でExcelが落ちてもそこまでは残りま
す。
途中まで … Excelが落ちて、80枚までしかできませんでした
★食い違い … 最後のまとまりは保存せず、前の80枚は保存済み。元に戻すには 설변백업 フォルダーのファイルを使ってください。
★ よく止まる場所2つ
★ 止まったときは、どのシートまでできたか、どのセルが何から何に変わったかが報告書に記されます。元に戻すときは 설변백업 フォルダーを使ってください。
数式を今の数字に固定してしまうと、後でその参照先ファイルで数量が変わっても、この書類の数字は二度と追従しません。そのため固定せず、数式のままにします — 2つのファイルを一緒に開いておけば、値が再計算されます。
※ 黄色が付いたセルは、もう自動では更新されません。参照先のファイルを元の場所に戻して再実行すれば、数式として生き返ります。
★★★2行をどう扱うか — これが原則です
※ したがって、当初の行に数式が残っている場所は3つだけです — ㉠ 別ファイルの参照 ㉡ エラーのセル(#REF! など — 数字に固定すると間違った数字が埋め込まれ、二度と直せません)㉢ そのエラーを参照している合計の数式
※ 変更の行に数字だけが入っているセルは、たいてい元から数字だった場所です — 解除すべき数式がないのであって、ツールが固定したのではありません。
数式は生きているのに、指している名前が別のファイルだからです。.xls を .xlsx に変えるとファイル名が変わりますが、そのファイルを参照する数式は古い名前(.xls)を呼んだままのことがあります。すると同じフォルダーに新しいファイル(.xlsx)が並んでいても、Excelにとっては存在しないファイルです。例)数式は 03-1.도로토적표.xls を呼んでいるのに、フォルダーには 03-1.도로토적표.xlsx しかない → 値が来ません
⇒ ツールは作業を終えるときに、隣にあるそのファイルへリンクを付け直します。報告書にはこう記されます — 「◆隣のファイルへのリンク n 個を、m 個のファイルで隣にあるそのファイルに付け直しました」
※ 隣にそのファイルがないパス(古いPC・USB・なくなった共有フォルダー)には手を付けません — 関係のないファイルにつなぐと、エラーも出ずに値だけが間違ってしまいます。
※ 名前の前半が同じファイルが2つ以上あれば、紛らわしいので手を引きます。
★それでも切れたリンクが残れば、報告書の最後でこうお知らせします — 「★隣にそのファイルがあるのに、切れたまま残った外部リンクが n 個あります」この行が出たら、ご連絡ください。ツールが見落とした箇所です。
.xls 変換 → 治療 → 数量計算書の変更を一度に続けて行います。上の 1 の選択項目(当初の位置 · 数量列の数式 · 変更行を赤に · 下位フォルダー)をそのまま使います — 別に選ぶものはありません。.xls が入ったフォルダーはこの機能で実行すれば、xlsx に変換しながら一緒に進みます。途中で止まったフォルダーを再実行すると、終わった段階は飛ばして続きから進めます。
★選んだフォルダー(前の次数)はそのまま残します。
★止まったときに何が表示されるか
★時間が長くかかるとき 次数の繰り上げで時間がかかるのは、たいてい1~2個のファイルです。実例:9つのファイルのうち8つは合わせて82秒だったのに、隠れた行の多い内訳書1ファイルだけで38分かかりました。
4番は数そのものを問います。Excelを開かずにフォルダーを丸ごと読んで、2つのことを確認します —
① 計算式が合っているか — 書かれた式(0.3 × 2.8 × 5)とセルに入った値が同じか
② 正しく反映されたか — 算出根拠の計が集計表へ、集計表が内訳書の適用数量へ正しく上がっているか
★報告書に載るのは2種類だけです —
① 算出計算式の誤り — 書かれた式とセルに入った値が違うもの
② 数量の誤り — 算出 → 集計 → 内訳へと上がる途中で食い違ったもの。「名前が互いに違う」「直接入力した数」のようなものは載せません — あいまいなものを載せると、本当に直すべきものが埋もれてしまいます。ただし何件除いたかは、報告書の冒頭に1行でお知らせします(計算はすべて行っています — 載せないだけです)。
だけで、直しはしません。
※ 図面と設計の意図は対象外です — 書類に書かれた計算がそれ自体で合っているかだけを確認します。
完成版のフォルダーを選ぶと、どこで・なぜ・どれだけの3つを1枚に記します。
清風ツール · 図面変換

AIや他のプログラムは DWG を読めませんが、DXF は読めます。フォルダー内の図面を一度に変換して共有してください。無料のエンジン(ODA File Converter)を借りて使います。入っていなければ、実行時にダウンロード先をお知らせします。
★ボックスの下の「LibreOffice 받기」(LibreOfficeを入手)リンクは図面用ではありません — .xls → .xlsx 変換( 設計図書(설계도서) 4 · 最強工務の一括実行)が使う無料エンジンのダウンロード先です。DWG ↔ DXF は ODA File Converter が変換します(無料 · 「ODA File Converter」で検索してインストールすれば、ツールがよくあるインストール先を自分で探します)。
★このタブにはこの項目1つだけがあります。
左メニュー · 安全装置 · SUMの展開 · よくある質問
設計図書~清風ツール:タブボタン — 押すとそのタブへ移動します 1 「모든 파일 저장」(すべてのファイルを保存):開いているブックをすべて保存 2 「도움말 (F1)」(ヘルプ):この文書。下のボタンからダウンロードできます
以下の機能は、実行前に「설변백업」(設計変更バックアップ)フォルダーへファイルを1つコピーしておきます。失敗したら、そのフォルダーから取り戻せば大丈夫です。変更書類 · 算出書の設計変更 · 次数の繰り上げ · セット列の結合 · ブロックのセル結合 · 行の削除 · 回次締めの繰り越し · 桁数の固定 · SUMの復元 · リンクの切断 · 線の固定
※ 回次締めの繰り越しは、「스냅샷 박제」(スナップショット保存)をオフにしてもバックアップは残ります。
それでも、習慣を1つだけ守ってください。─ 実際に提出するファイルではなく、コピーで先に試すこと。
=SUM(F4:F9) は「F4からF9まで」という意味です。 ところが設計変更をすると、その間に変更の行が割り込みます。範囲は自動で広がって F4:F15 になり、結局、当初と変更を二重に足してしまいます。個別の足し算に展開しておけば、このことはそもそも起きません。
=SUM(F4:F9) → =(F4+F5+F6+F7+F8+F9)
着工図書(착공도서)タブで「SUM 수식 → + 변환」(SUM数式 → +変換)をオンにして実行してください。当初だけがあるきれいな状態で行うのが最も安全です。
=TRUNC(SUM(AF117:AF118),0) → =TRUNC((AF117+AF118),0)
SUM · SUBTOTAL(9) · SUMPRODUCT · SUMIF · COUNTIF
=SUMPRODUCT(A1:A3,B1:B3) → =(A1*B1+A2*B2+A3*B3)
=SUMIF(A1:A3,">0",B1:B3) → =(IF(A1>0,B1,0)+ …)
INDIRECT · OFFSET · 配列数式 · SUMIF のワイルドカード("토공*") 計算してみないとどのセルか決まらないものなので、文字だけ見ても展開できません。
「건너뛴 SUM 목록 보기」(スキップしたSUMの一覧を見る) で、どこにいくつあるかを確認してください。
SUM は文字を無視しますが、+ は耐えられず #VALUE! になります。
=IF($G6=I$4, $H6, " ") 条件が合わなければ空白を1文字入れる書式
=SUM(I6:I8) → 文字を無視して 0 ✓
=(I6+I7+I8) → #VALUE! ✗ 現場の書式によくある形で、1つのセルが壊れると、それを参照する数式が次々と壊れていきます。そのため最初から展開しません。
すでに + になっている小計、単価×数量のような計算式
Excelが起動していない、セルの編集中(カーソルがセルの中で点滅している)、またはシートが保護されているときにそうなります。Excelを起動し、セルの編集中なら Esc を押してから、もう一度押してみてください。
小仕事図書(잔손도서) 8. 印刷範囲の再設定。表の外の遠い場所に付いた書式が、印刷範囲に引っかかっています。
表の見出し行(工種名・規格…備考が書かれた行)を基準に幅を決めます。見出し行が空だったり特殊だったりすると、幅を狭く取ることがあります。
選択範囲の外にある総計の数式が、新しく挟まった行まで足しているケースです。
検索図書の数式の検診を一度実行してみてください。そして次からは、6番(着工段階の SUM→+)を先に行ってください。
列の指定を確認してください。数量 C · 単位 D が標準です。この2つが入れ替わると、数字の位置に文字が入って計算できません。
数量計算書には「산출서 설변」(算出書の設計変更)を使ってください。項目ごとに行数がまちまちなので、まとまりのセットが合いません。(ツールが事前に確認しますが、見過ごすことがあります)
ツールはスリープを二重に防いでいますが、ノートパソコンの蓋を閉じるような強制スリープはWindows側の動作です。止まっていたら、同じフォルダーで再実行すれば大丈夫です。
★終わったファイルは自動で飛ばし、残りだけを続けます。
「설변백업」フォルダーを開いてください。実行直前のファイルが入っています。
同じ行数でも、時間は大きく変わります。決め手になるのは3つです。㉠ 数式がいくつのセルに入っているか
★行数ではなく、数式の数が決め手です。同じ 25,219 行でも、数式が密なシートは2倍近くかかります。㉡ 列全体に書式がかかったシートがあるか 1つの列に書式が丸ごとかかっていると、Excelは使っていないセルまで一緒に処理します。「셀서식 대청소」(セル書式の大掃除)を先に実行すれば短くなります。㉢ そのときパソコンが何をしていたか 他のExcelファイルが一緒に開いていたり、ウイルス対策ソフトの検査・クラウド同期が動いていたりすると、その分遅くなります。
★私たちが記した時間は、静かな状態で測定した値です。
作者 キム・チュングン(김충군)
お問い合わせ capapie@naver.com(ウィンドウ左下のアドレスを押すとメールが開きます)
配布先 「토목을 좋아하는 사람들」(土木が好きな人たち/NAVERカフェ)
このツールの3つの約束:
重くても安定して — 速さよりも、最後まで走り切るほうを選ぶ。
一つ
人の言葉で — 初めて見る人でも、説明なしで読んで使えるようにする。
二つ
早めの帰宅 — 時間のかかる仕事はツールに任せ、あなたは定時に帰る。
三つ
このツールが、あなたの帰宅を少しでも早めることを願っています。